疑問…
ナンバを手足同時に出すという形だけに捕らわれているように思われます。
ナンバは手を振っている感覚ではなく、捻らないで半身(あるいは肩)を前に出す、
たまたま手が小さく振れているように見えるだけだと思います。
桐朋高バスケットボール部のことも書かれていますが、この本のナンバとは違います。
ナンバをしっかり勉強したいなら、甲野喜紀氏・矢野龍彦氏などの著作をオススメします。
通勤時にナンバ歩きを
実は、私自身あるキッカケから、通勤時にナンバ歩きを取り入れて歩 くようになりました。近頃は普段の生活でもナンバ歩きに努めていま す。自然と腕のリキミが抜けて、腹式呼吸の深い息ができるようにな ってきたような気がしています。 そうした折に出くわした本なので、思わず買ってしまったのです。ナンバ歩きそのものについてはこの本の中に詳しく書かれていますが 、私が靴を履いて歩道を歩いてみるとなかなか、畳の上のような摺り 足になりません。 (私の歩き方が、前に進むのに急すぎて、着地がバウンドしてしまう ということなのだろうかと思い始めています。) 健康や武道に関心をお持ちに方は、読まれてみてはいかがでしょうか。
まさに目からウロコでした。
私は盆踊りが大好きで、2〜3時間は踊ってしまうのですが、その翌日は不思議と持病の腰痛が消えていたり、疲れがありません。 いままで良く分かっていなかった、この秘密を知った思いで、本当に嬉しくて跳び上がりそうでした。 日本人であることの誇りも感じました。 数年に1回あるかないか、目からウロコが落ちる経験でした。
日本人の歩き方はこれです!
ナンバというのは以前から知っていましたが、 ここまでの効果があるものとは知りませんでした。 読書後、すぐに自分の生活の中にナンバ歩きを取り入れたのですが、 少しずつですが変化がおきつつあります。 まだ日数が経過していませんので、 はっきりとして結果が出ていませんが、 数日だけでも背筋がよくなって、やせやすくなってきたようです。 生活の中で無理なく出来るので、あなたも試されてみては?
さんが出版
ナンバ式骨体操 −身体に優しい古の日本人の動きを習得する 本当のナンバ 常歩(なみあし) (剣道日本) ナンバの身体論 体が喜ぶ動きを探求する (光文社新書) ナンバの効用―整体動作がカラダを変える (徳間文庫) ナンバ健康法―「古武術」でカラダが楽になる!強くなる! (知的生きかた文庫)
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